ワンピースの伏線考察

象主(ズニーシャ)の背負う罪とは何か?ジョイボーイとの関係性や「歩き続ける」罰の意味を考察

ワノ国編で一気に重みを増した存在、それが象主ズニーシャですよね。第821話で「かつて罪を犯し ただ歩くことしか許されていない」と語られた瞬間、読者の頭に浮かんだのは同じ疑問だったはずです。その罪とは何なのか。誰に裁かれ、なぜ800年以上も歩...
ワンピースの伏線考察

エニエスロビーの大穴はマザーフレイムが原因?ルルシアやゴッドバレーなど歴史に葬られた島々から分析

エニエス・ロビーの巨大な穴は、いまや『ONE PIECE』世界の歴史そのものに接続する超重要ポイントになりましたよね。第1086話〜第1089話でルルシア王国消滅と“空いた穴”が描かれたことで、読者の多くが「あれ、エニエス・ロビーも同じ兵器...
ワンピースの伏線考察

ロジャーとルフィの同じ「あの言葉」とは?2人の共通点と”夢の果て”の正体を考察

ロジャーとルフィの「あの言葉」は、ONE PIECEという物語の終着点に直結する最大級の謎ですよね。第585話でエース・サボ・ルフィの幼少期、第966話でおでんの回想に描かれたロジャーの発言、そして第1060話で麦わらの一味に明かされたルフ...
ワンピースキャラクターの身長

ワンピースキャラの身長差はなぜ「おかしい」?デカすぎる理由を徹底考察

『ONE PIECE』を読んでいると、ふと気になることがありますよね。「この人、そんなにデカかったの!?」という身長の違和感です。白ひげは666cm、カイドウは710cm、ビッグ・マムは880cm。巨人族ではないのに、もはや建物みたいなサイ...
ワンピースの伏線考察

黒ひげ海賊団がドラム王国を襲撃したのはなぜ?ヒトヒトの実やワポル狙いだった説を検証

ドラム王国襲撃は、黒ひげ海賊団の初期行動の中でもとくに不気味な事件ですよね。エースがアラバスタでルフィに語った「少し前に“黒ひげ”とかいう海賊がこの国を襲った」という情報は、第154話付近の時点では単なる不穏な前振りにも見えました。ですが、...
ワンピースの伏線考察

ワンピースの10人目の仲間は誰?ビビ・ヤマト・ロキ・ボニー…などの候補の可能性を探る

「麦わらの一味の10人目」は、ワンピース考察の中でもずっと熱を持ち続けているテーマですよね。ルフィが東の海編のかなり早い段階で「仲間は10人ほしいなァ」と語ったことから、この数字をどう数えるのか、誰が最後の席に座るのか、読者はずっと見守って...
ワンピースキャラクターの強さ

エネルの見聞色のレベルは強かった?ゴロゴロの力による効果範囲の評価やカタクリとの比較

空島編のエネルは、今読み返しても異様な存在感がありますよね。雷そのもののようなゴロゴロの実、神を名乗る支配者としての圧、そして何より「心綱」と呼ばれた異常な索敵能力…。では、あの見聞色の覇気は本当に強かったのか。それとも、能力との合わせ技で...
ワンピースの伏線考察

覇気は後付けじゃない?マントラの設定やクロコダイル戦の矛盾などを考察

「覇気は後付けなのか?」――このテーマ、ワンピース読者なら一度は考えますよね。とくにアラバスタ編のクロコダイル戦、空島編のマントラ、そしてシャンクスが第1話で見せた“にらみ”まで並べていくと、最初から全部決まっていたのか、それとも途中で体系...
ワンピースの伏線考察

火ノ傷の男の正体は誰?サウロ・ドラゴン・ギャバン…などの説を検証

ワノ国編終盤、第1056話でキッドが口にした「火ノ傷の男」というワードは、一気に最終章の空気を濃くしましたよね。最後のロードポーネグリフへつながる人物でありながら、名前ではなく異名だけが先行している。この“情報の出し方”そのものが、尾田栄一...
ワンピースの伏線考察

“血に染まるヘビ”とはレッドライン?25年前のドリー・ブロギーの意味深なセリフを考察

リトルガーデン編を読み返すたびに、妙に引っかかるセリフがありますよね。第129話、ドリーとブロギーが放った「我らに突き通せぬものは“血に染まるヘビ”のみよ」というあの言葉です。あまりにも詩的で、しかも説明がないまま長年放置されてきたからこそ...
ワンピースの伏線考察

【予想】ラフテルの場所はどこにある?行き方や「早すぎた」理由を考察

ラフテルの場所は、ONE PIECEという作品全体の地理・歴史・言葉遊びが一気に収束するテーマですよね。しかも「どこにあるのか」だけでなく、「なぜ見つからないのか」「なぜロジャー海賊団でも早すぎたのか」まで絡んでくるので、単なる地図問題では...
ワンピースの伏線考察

ジョイボーイの正体は誰?ルフィとの関係(生まれ変わり説・同一人物説)を考察

ワノ国編でズニーシャが「ジョイボーイが帰ってきた!!!」と叫んだ瞬間、鳥肌が立った読者は多かったですよね。では、そのジョイボーイの正体とは結局誰なのか。ルフィ本人なのか、800年前の別人なのか、それとも“称号”のようなものなのか……ここは『...
悪魔の実

【考察】ロキの食べた悪魔の実の能力は?北欧神話やウソに関連するのか予想

ワンピース第1130話から登場したエルバフの "呪いの王子" ことロキが食べた悪魔の実は何であるか、各考察者の最新考察を踏まえつつ予想していきましょう。前提:作中で語られているロキの能力 ロキの能力については、現時点で劇中で具体的に言及され...
ワンピースキャラクターの身長

ワンピースキャラの身長一覧と大きさ比較ランキング

ネット上でよく「ありえない」「ヤバイ」「おかしい」…等と言われるほど、キャラクターの特異な背丈が話題になりがちなONE PIECE。 このページでは、そんなワンピースの登場キャラクターの身長を背の順でランキング化し、身長帯ごとに一覧化してい...
ワンピースの伏線考察

【考察】大将「緑牛」の能力や正体を徹底分析 – モデルは原田芳雄でバレバレ?

サカズキ元帥率いる新・海軍が世界徴兵によって組み入れた「実力は折り紙つきの化け物」である、緑牛(リョクギュウ)の正体やモデルとなった俳優、悪魔の実の能力について徹底考察していきます。 海軍大将・緑牛のモデルは原田芳雄なのかネット上では「緑牛...
ワンピースの伏線考察

【考察】カイドウとゲッコー・モリアは互角だったのか?渡り合った過去や関係性を推測

四皇・百獣のカイドウと七武海のゲッコー・モリアの過去には因縁があります。どうやら、モリアとカイドウが「渡り合った」逸話は、ワンピース世界では有名なお話のようです。出典:ワンピース コミック 第50巻より海賊の実力としては「四皇カイドウ > ...
ワンピースの伏線考察

【考察】ゾロの覇気はいつから覇王色も覚醒する?アラバスタの伏線や左目に隠された謎とは

麦わらの一味きっての剣豪、ロロノア・ゾロ。劇中ではミホークとの修行で身につけた見聞色と武装色の覇気を披露し、ますます進化が止まらない頼もしい船員です。出典:ワンピース コミック 第78巻よりそんなゾロですが、様々な状況証拠から「今後は覇王色...
ワンピースの伏線考察

【考察】シャンクスの剣「グリフォン」の正体が悪魔の実を食べた刀ではない3つの理由

四皇・赤髪のシャンクスといえばONE PIECE世界きっての大物海賊、実力者です。シャンクスの戦闘描写はまだまだ少ないですが(2019年現在)、主だった攻撃手段としては剣によるものが多いようです。過去には王下七武海・鷹の目のミホークと幾度と...
ワンピースキャラクターの強さ

【2019年最新】ワンピース0世代まとめ~シキなど白ひげなどロジャー世代のキャラ一覧

ゴール・D・ロジャーの一味によって「ひとつなぎの大秘法(ワンピース)」が発見され、ロジャーの処刑によって幕を明けた大海賊時代。24年前に始まったこの「時代のうねり」によって、数多のつわもの達が海で名を上げ、偉大なる航路制覇に挑み続けています...
悪魔の実

【悪魔の実】動物(ゾオン)系の「幻獣種」キャラ総まとめ~今後登場する新能力も大予想

「幻獣種」とは、動物(ゾオン)系 悪魔の実の中の1種です。「自然(ロギア)系よりもさらに希少」とされ、伝説上の獣や怪物たちの稀有な能力を得ることができる悪魔の実とされています。今回は、ワンピース本編に登場済みの幻獣種と、その能力を得たキャラ...